フラワーデザイン世界一

Bbest Flower Design in the World
写真:第8回WAFA世界大会「ワールドフラワーショー」

第8回WAFA世界大会「ワールドフラワーショー」

まっすぐな精神とたわむのだけれど折れない、日本人の強さと優しさのようなものを表現できたらと考えて竹を選びました。
竹の高さを生かしつつ、花も見せたいと、2段構成にして制作。 大会直前に見つけたアンデンファイアーというランの花と竹の色を合わせました。
地元福岡の山の竹炭を使用し、東洋の輝き、ジバングといわれた日本をイメージし、輝く素材を使用しました。


WAFAとは

WAFAは(World Association of Flowers世界フラワーアレンジジャー協会)の略称で、 イギリスをはじめ、世界29ヶ国、会員数15万人を超えるフラワーデザイナーの組織です。
「世界協議会のための国際規則」を定め約3年ごとに世界大会を開催しております。
2005年、横浜で行われた第8回WAFA世界大会の出品数は海外29ヶ国を含めて21部門580作品にのぼり、今橋玲子は[東洋の輝き/Oriental Splendour]部門に出品、日本人の思いやりと優しさを重んじる精神美・伝統美を表現し、日本人として初めて、部門・総合ともに1位である最優秀賞「BEST IN SHOW」に選ばれました。


第8回WAFA世界大会最優秀賞授賞式:動画映像

ワールドフラワーショーが、世界各国や地域から多数の皆さんの参加によって、ここ横浜で開催され、開会式に出席できることを大変うれしく思います。
イギリスで1984年に最初に開催されたワールドフラワーショーが、第8回目のこの度、 初めてアジアで開催されますことは、このワールドフラワーショーの新たな一歩として、大変意義深いことと考えます。 「和~HARMONY~」をテーマとするこの大会に、皆さんが日頃の成果を十分に発揮されるとともに、 “花”を通じて世界の多くの方々と交流し、共に楽しんでいただくことを心から希望します。 また、「国境を越えて絆を深める」WAFAの理念に共感し、かねてからこの大会の実現のために尽力してこられた関係者の方々と、この大会を支えるボランティアの皆さんに深く敬意を表します。 花を愛する一人一人の友情により開催されるこの世界大会を機に、我が国におけるフラワーデザインへの理解が一層深まり、 普及の輪が広がるとともに、フラワーデザインによって誰もが癒され、潤いのある生活の創造が進むことを希望し、この大会の成功を念じます。